インプラント治療や構造について
Implant
「インプラント治療」とは
「インプラント治療」とは、歯が抜けてしまった部分に金属製の人工歯根である「インプラント」を埋め込んで、 人工の歯を固定する治療です。
この治療によって義歯やブリッジでは得られなかった、天然歯に近い咀嚼力や審美性を得ることができます。
インプラントの素材として使われるチタンは生体親和性が高く、 金属アレルギーを起こさない安全な素材として知られています。
また、インプラントは定期的なメンテナンスさえ欠かさなければ長期間使えることから 「第2の永久歯」とも呼ばれているほどの耐久性も持っています。
デメリットとしては、治療は自費となり、保険適用ではないため、お金がかかります。

インプラントの構造

上部構造(人工歯)
セラミック製の人工の歯です。治療後は、上部構造だけが外から見える状態になります。
アバットメント(支台部)
上部構造とインプラント体を連結するパーツです。
インプラント体(人工歯根)
天然歯の「根」にあたる部分です。顎の骨と強固に結合し、インプラント全体を支えます。

歯が抜けたまま放っておくと…

入れ歯が会話中に見た目が気になって…

入れ歯が目立ち、ブリッジが…
治療へのこだわり
Commitment
インプラント治療の特徴
Features

院長 小田島 優
院長の小田島優と申します。
仙台駅東口「アベニューデンタルクリニック」のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
皆様のお身体の健康と歯はとても密接な関係があります。
早期治療と定期的な健診が重要ですので、患者様の立場に立った歯科治療を心がけ、少しでもお役に立てるように頑張ります。
院長の経歴
| 2003年 | 宮城県仙台第一高等学校卒業 |
| 2009年 | 岩手医科大学歯学部歯学科卒業 |
| 2010年 | 東北大学病院研修医終了 |
| 2014年 | 東北大学大学院歯学研究科 咬合機能再建学分野卒業(歯学博士) |
| 2014年 | 国際デンタルクリニック仙台 インプラント&矯正センター院長 |
| 2014年 | 東北大学大学院歯学研究科分子・再生歯科補綴学分野 非常勤講師 |
| 2019年 | 医療法飛翔会 小田島歯科医院 |
| 2022年 | 医療法人飛翔会 アベニューデンタルクリニック 院長 |
所属・資格
歯学博士
日本口腔インプラント学会 専修医
日本補綴歯科学会 専門医
日本糖尿病協会 登録歯科医
ISOI 口腔インプラント学会
ITI(International team for implantology)
審美歯科学会
豊富な臨床経験を持つ歯科医師がお待ちしています
インプラント治療は、顎骨に人工歯根を外科的に埋め込む高度な歯科処置であり、それには歯科医師の豊富な臨床経験と高度な技術が要です。
インプラント治療の選択にあたっては、豊富な臨床経験と高度な技術を有する歯科医師が取り組む医療機関を選択することが極めて重要です。さらに、術後の適切な管理やメンテナンス。万が一のトラブル時の適切な対応することができます。
「どの医療機関でも同等の結果が得られる」という考えは正しくはありません。
アベニューデンタルクリニックでは、豊富な臨床経験と高度な専門知識を有する歯科医師が、安全かつ効果的なインプラント治療を提供しています。
お知らせ
仙台駅東口より徒歩3分
仙台市営地下鉄東西線 宮城野通駅から徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:30~13:00 | ● | ● | ● | ● | |||
| 14:30~19:00 | ● | ● | ● | ● | |||
| 9:30~13:00 | ● | ||||||
| 14:30-17:30 | ● |
